知っておきたい結婚指輪と婚約指輪の違い

2014-02-25

結婚に関する指輪は結婚指輪と婚約指輪の2種類があります。
英語で結婚指輪はマリッジリング、婚約指輪はエンゲージリングと呼びます。
指輪を用意する前に結婚指輪と婚約指輪の違い、それぞれの指輪の意味についてしっかり確認しておくことが必要です。

まず婚約指輪は結婚の約束を交わした証として男性から女性へ贈る指輪です。
婚約指輪は男性用の指輪は購入しませんので、購入するのは女性用の指輪1本だけです。
ダイヤモンドが付いた指輪などが主流で、プロポーズの時に贈ったり、プロポーズ後に一緒に購入します。
婚約指輪の価格は様々ですが、平均予算は20~40万円ほどです。

結婚指輪は結婚式の時に夫婦になる証としてお互い交換する指輪です。
婚約指輪は女性だけの指輪ですが、結婚指輪は男性用と女性用の両方を購入します。
プラチナや金が主流で、男性も着用するのでシンプルなデザインが好まれています。
結婚指輪の予算は2人合わせて10~25万円ほどが相場です。

婚約指輪は結婚前に男性から女性に渡す指輪、結婚指輪は結婚式でお互い交換する指輪という大きな違いがあります。
結婚指輪は仕事中も着用するのか、仕事以外の時間でのみ着用するのかで選ぶデザインが変わってきます。
仕事中も着用するなら装飾は控えめでシンプルなデザインが最適です。
仕事以外の時間でものみ着用するなら形状に凝っていたり装飾があるなど、個性があるデザインも含めて様々なデザインから選ぶことができます。

結婚指輪

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